VPS

VultrのAMD High Performanceに東京リージョンが追加されていた

ので、使用しているインスタンスのスナップショットを用意してお引越しをしました。設定が何も変わらないってお手軽でいいね(当然IPアドレスは変わりますが

Vultr AMD High Performance


$ grep "model name" /proc/cpuinfo
model name      : AMD EPYC-Rome Processor

EPYC-Romeと出てはいるけど第二世代のどれですかというところまでは教えれくれる気がないようです。たまに嘘こいてるVPSがあるのは気のせいではないと思います。

さすがにベアメタルは明示してあります。


$ sysbench --test=cpu --cpu-max-prime=20000 run
WARNING: the --test option is deprecated. You can pass a script name or path on the command line without any options.
sysbench 1.0.20 (using system LuaJIT 2.1.0-beta3)

Running the test with following options:
Number of threads: 1
Initializing random number generator from current time


Prime numbers limit: 20000

Initializing worker threads...

Threads started!

CPU speed:
    events per second:  1320.26

General statistics:
    total time:                          10.0010s
    total number of events:              13207

Latency (ms):
         min:                                    0.72
         avg:                                    0.76
         max:                                    7.64
         95th percentile:                        0.86
         sum:                                 9987.14

Threads fairness:
    events (avg/stddev):           13207.0000/0.00
    execution time (avg/stddev):   9.9871/0.00

なんか怒られてますね。

所詮 1vCPU 2GB Memoryのインスタンスを借りているので、数値が良いかどうかはわかりません。ただ、VPSを使っていてよかったなと思ったのはそっち方面の英語に強くなれたことかなと思います。あとプログラミング言語が「さっぱりわからん」からのスタートでも、いろいろなbotで遊べたことです。Twitterのbotは元気にしているのだろうか(もう滅びたサーバーで

MacroDroid - Automatisierung
MacroDroid - Automatisierung
Developer: ArloSoft
Price: Free

これもそう。Androidでマクロとかいう発想に行き着いたのはとてもよかったです。子供用のタブレットの現在地を定期的に知ることができます。バッテリーが切れるとGoogle先生もデバイスを探せないので、バッテリーが5%切ったらお知らせとかをさせています。

XiaomiPadもテザリングが切れたら位置送信で安心しています。多少は。

話が脱線しまくっていますが、VultrでAMD借りてみたら良かったよという感想です。でした。

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